近年、府内の子どもたちの体力低下が問題となっています。そうした課題に向けて、河南町では平成17年度から町全体の子どもたちの体力を向上させることを目標に、縄跳びを中心とした体力づくりに取り組んできました。コロナ禍により、しばらく実施できませんでしたが、令和5年度より取組みを再開しました。

 各小学校では、9~11月のうち約1ヶ月を「河南町小学校ジャンプアップ月間」として取り組み、かなん桜小学校は10月末~11月末にかけて、全クラス「8の字跳び」で実施します。

 記録は校内に掲示したり、ホームページ上に公開したりします。記録のみにこだわるのではなく、学級や学年で取り組むことにより、協力することの大切さに気づいたり、励み合う中での仲間づくりに活かしたりしていければと考えています。