7月2日(火)の午前中、ヒノキの木を間伐しに行きました。場所は学校の門を出て、道路を渡った坂の法面です。里山倶楽部さんの指導のもと、間伐材を倒したり、木の皮をむいたりしました。ロープを巻いて10mほどもあるヒノキの木を倒すのに一苦労。木を倒した瞬間には歓声があがりました。他にも、木の皮を上手にむいたときには、みんな大喜びでした。チャンピオンベルトのように体にまけるぐらいの大きさのものもありました。2学期にはこの間伐材を使って、学校林活動の集大成”卒業製作”を行う予定です。