学校保健委員会 1月18日(水)13:30~

 「家庭でできる応急措置」 をテーマに、本校 校医 前田先生(前田クリニック院長)からお話を聞かせていただきました。

 ケガをした時の処理、やけど、鼻血、虫さされ、カゼ、食中毒
 ノロウィルス、インフルエンザの対応と 詳しく説明して下さいました。

ケガをした時、はさんだ傷がやっかいで、骨折の可能性が多く、医者のみせたほうがよいそうです。

やけどでは、今まで、やけどをした所を長く冷やすとされていましたが、5~10分冷やすのでよいそうです。冷やしすぎると、子どもでは、低体温症になる可能性があるようです。

ノロウィルスでは、はいた物の処理に気をつけないといけないようで、手袋、マスクをし、服も洗って消毒するとよいそうです。

 他にも、いろいろと教えていただきました。ありがとうございました。